東京都町田市にある年中無休の動物病院です

設備紹介

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眼圧計

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目が赤い」「目を気にしてこすっている」という症状は、ワンちゃんでよく見られます。結膜の炎症など、様々な原因があるため検査が必要ですが、特に「緑内障」をいう病気の診断に不可欠なのがこの眼圧計です。緑内障はワンちゃんでよくみられ、診断が遅れると数日で失明に至ることのある怖い病気です。当院では、点眼麻酔が必要なく精度の高い、アイケア社製のTONOVET という眼圧計を導入し、迅速診断に役立てています。

 

超音波切開凝固システム(ソノサージ)

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一般的な手術では、糸で血管や組織を結ぶため、体内に糸が残ってしまいます。 ところが近年、体内に残った糸が引き起こす「異物反応性肉芽腫」という病気が数多く報告されるようになりました。 特に「ミニチュア ダックスフント」の報告が多く、他にも「チワワ」「トイプードル」「マルチーズ」「シーズー」などの犬種でも報告が あります。

そこで 当院では、体内に 糸を残さずに 手術することを 可能にする『超音波切開凝固システム(ソノサージ)』を 導入しました。
このシステムは、超音波振動の 摩擦熱によって 血管や 組織の タンパク質を 変性させることにより、シール凝固 させる 機械です。 シール凝固した組織を 切離することも 可能なので、糸を使わずに 安全・確実な 止血・切開(切除)ができ、糸の反応や 異物反応を 防げられます。
また、手術時間の 短縮にもなる為 全身麻酔を かける時間が 短くなり、動物に かかる負担を 軽減させることが できます。

 

内視鏡

 

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この機械では、食道、胃、十二指腸、大腸 などにある病気を調べることができます。 慢性の嘔吐・下痢が みられる時や、血便・黒っぽい便・ゼリー状の便が続く時など、レントゲン検査や超音波検査、血液検査で原因が分からない場合、直接 内部を観察することができるので、微細な変化を発見することが出来ます。組織の一部を採取し、病理検査をすることも可能です。
また、異物を飲み込んでしまった場合、胃内から開腹手術を行わずに異物を回収できることもあります。(異物の種類や 形状、大きさによって開腹手術が必要になる場合もあるため、レントゲンなどの事前検査が重要です。)

ICU室(小動物用ICU装置)、酸素濃縮機

 

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当院では、動物医療に必要な最適空気環境をつくり出す『小動物用ICU装置』を導入しております。 「湿度」「温度」「酸素濃度」を 任意の 一定濃度に保つことが出来るケージです。 停電時でも安心な「安全機能」が搭載されており、停電や内部の環境に異常が発生すると、自動的に緊急換気窓が開いて安全を確保します。また、発電機によるバックアップ体制を整えています。

発電機

 

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大規模な震災などの災害時に、手術や処置、入院管理を継続して行えるよう、発電機を常備しています。上記のICUなどは電源供給が不可欠のため、停電時は直ちに発電機でのバックアップを行います。

超音波スケーラー

スケーラー

私たちは 毎日自分で歯磨きをしていますね。 さて、ワンちゃん ネコちゃんは毎日歯磨きをしていますか? 適切な歯磨きができていないと歯垢がたまり、歯石がついてしまいます。歯石の付着は口臭、歯周病、歯槽膿漏の原因になります。毎日の歯磨きが難しいという方は、定期的な検診と、歯石、歯肉の状況によってはスケーリング(歯石除去)することをおすすめします。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

 

TEL 042-792-1180 休診日:なし

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